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株式会社北條製餡所

あんが持っている素材本来の美味しさと魅力を活かし"安心・安全で美味しいあん"に、こだわりを持って皆様にお届けしていきます。

海外での取り組み

「大連北條食品有限公司」~海外生産への取組み~

1979年、私たちは日本初となる中国産冷凍小豆の開発輸入に成功しました。
以来、冷凍小豆の開発から始まった海外事業は、新設備の導入を重ね、冷凍生餡の生産を開始。後の1995年には、当時初の海外法人「大連北條食品有限公司」として独資企業を設立し、甘納豆や加糖餡の生産体制を確立、今日に至りました。私たちは日本国内だけにとどまらず、秘められた海外需要にも目を向け、世界を視野に入れたグローバルな事業展開を続けています。

安全で高品質なあんを求めて

当社中国工場では、日本の本社工場と同等の設備・技術・ノウハウなどを導入しており、2004年にはHACCPを取得しました。それに伴い、より一層厳しいチェック体制を確立し、日本国内で求められている"安心・安全で美味しいあん"をお届けできるよう、徹底した品質管理のもとで生産を行なっています。

安心・安全。北條クオリティー「金北連小豆」

「金北連小豆」とは、北京農学院作物遺伝研究所の所長「金文林教授」の協力を得て、新しく開発された当社オリジナルの新品種で、2005年より中国工場製品に採用しております。
またこの新品種は、非遺伝子組み換えであり、現行の種苗法に抵触する国産小豆のDNAも含まれておらず、北京凱達恒業農業技術開発有限公司と契約委託栽培を行っております。その為、栽培した農家や地域、使用した農薬散布の履歴、コンタミネーション防止に原袋毎のロット管理など、これまでには不可能だった詳細な履歴がトレース可能となりました。「金北連小豆」の命名にあたっては、金文林教授の「金」、北條製餡所・北京凱達の「北」、両者連合の「連」というところから取っています。